日医総研とは

MESSAGE所長あいさつ

日本医師会総合政策研究機構(日医総研)は、1997年4月に、日本医師会の政策提言をサポートするシンクタンクとして設立されました。「人にやさしい医療を目指して」を理念とし、医療に係る幅広い分野の研究に取り組んでいます。

今新型コロナウイルス感染症の下で、医療も、生活様式も大きな変革を求められています。日医総研もこれまで以上にスピーディに、かつ大胆な発想をもって、医療政策に資する調査・分析に努めます。そして、国民の安心と安全を未来につなげることをいつも心にとどめ、あるべき医療のために貢献しつづけてまいります。

2020年7月
日本医師会総合政策研究機構 所長 中川 俊男

ABOUT US日医総研について

理念

「人にやさしい医療を目指して」が日医総研の運営理念です。
「やさしさ」とは思いやりがあって親切であることというのは当然ですが、プロとしての自信からくる余裕という意味も含まれます。 更には、わかりやすいということにもつながります。 日医総研の研究は、常に「人」を視点の中心に置くことが要求されます。

目的

日医総研は、以下の事項を達成することを目的として創設されました。

国民に選択される医療政策の企画・立案

国民中心の合意形成過程の創出

信頼ある情報の提供


これらの目的を達成する過程で得られる医療政策の多様な選択肢は、日医活動のサポートのために役立てられます。