日医総研 報告書
第56号
ケアマネジメント業務の現状に関する実態調査
野村真美 川越雅弘 大場和子
概要
介護支援専門員がどのような意識をもってケアマネジメント業務に取り組み、そこにはどのような問題が内在しているのか、実態を調査しました。主治医の意見よりも家族や本人の意向を優先してサービスの組み合わせを決めている現状や、主治医と日常的連絡を取っている介護支援専門員が全体の4割程度に止まることなどが明らかにされています。
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