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多言語医療会話支援ソフト(試作版)について
概要

近年、外国人の旅行者、在留外国人が増加しておりますが、医療機関の医療通訳の課題である即時性、簡便性、普遍性、医療経済的観点を克服する立場から、日常医療現場に応用できる『多言語医療会話支援ソフト』の試作版を開発しました。本システムは実際の診療場面を想定し、リアルタイムに患者と医師が画面上で多言語間での会話が行なえることから、外国人の診療において極めて有用性が高いと考えられます。現在のところ小児救急で言語は英語、中国語、ポルトガル語が完成しています。産婦人科では、言語は英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語が完成しています。今回試作版として公開いたしましたので、ご参考にお使いください。なお、本ソフトはWindows対応版になります。

(ご意見ご要望等がございましたら、次のアドレスまでご連絡いただければ幸いでございます。お電話でのお問い合わせにつきましては、お応え致しかねますのでご了承下さい。  iryousystem@jmari.med.or.jp)

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